業務内容

マンション管理士の活用について

マンション管理士を活用すると経費はかかりますが、以下のメリットがあります。 

  • ご相談への回答

理事会や組合員の立場で助言や回答しますので、対応の方向性が定まり早期解決に繋がります。

  • 個別業務への支援

理事会や委員会の立場で支援しますので、理事会や委員会の負担が大幅に軽減できます。

  • 顧問業務としての助言・援助

理事会の立場で助言・援助しますので、理事会の負担が大幅に軽減できます。
専門家としてマンション管理士の役割は以下のようになっています。

  マンション管理士 弁護士 一級建築士
管理規約改正 -
管理委託契約見直 -
大規模修繕支援 -
瑕疵トラブル対応
顧問業務 -

◎主体的に対応、○他の専門家の協力を得て対応

費用について

相談業務

マンション管理に関する諸問題の相談に対して、必要な助言を行う業務です。

(1) メール相談

相談料:無料

相談はメールにて氏名、住所、マンション名、マンションの役職名、相談内容を記載。回答はメールにて行います。(概ね3日以内)

※相談内容によっては回答できない場合があります。

(2) 面談(初回のみ)

相談料:無料(一時間以内)

(3) 面談(二回目以降)

相談料:10,000円/2時間以内、60分延長ごとに5,000円

※出張相談の場合は、交通費(実費)を別途申し受けます。

個別業務

有期で特定課題の支援を行う業務です。

(1)管理規約改正

業務料:30,000円/月より(改正案チェックのみの場合は30,000円/件より)

(2)管理委託契約見直し(又は管理会社変更)

業務料:30,000円/日より(委託費チェックのみの場合は30,000円/件より)

(3)大規模修繕工事の実施支援(設計コンサルトではありません)

業務料:30,000円/日より

(4)瑕疵トラブル対応

業務料:30,000円/日より

※交通費(実費)は別途申し受けます。

顧問業務

年単位の契約により、理事会運営への助言や援助を行う業務です。

顧問料:別表によります。(複合用途型マンションは別途お見積もりとなります)

業務内容別表によります。

※交通費(実費)は別途申し受けます。